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IT資格取得の道程

IT関連資格取得にむけた日々の記録や受験記を公開します。
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音声のデジタル化
音声信号をパケット化する手順についての第1ステップとして音声のデジタル化をします。
図のように、アナログの信号(波形)をある周期で値を取ることで、デジタルの信号(ビット信号)に置き換えます。
ある周期は、変化する周波数の2倍の速さで電圧を測定すれば変化に追随できる(「シャノンの定理」)ことから音声(人間の声)は、300Hz〓3,400Hzの約4000Hzなので、2倍の8000(1秒間)回の値を測定すれば追随できることになります。

標本化したデータ(値)を255段階に区分し8ビットのPCM符号で表します。
255段階の値にする際に誤差が生じ、雑音として現れます。
これを防ぐために、振幅の小さいところでは量子化ステップを細かくし、大きいところは粗くして雑音比(S/N比)を改善します。


VoIPの基礎は以下のテキストで学びました。お勧めです。
図解IP電話標準テキスト実践入門ネットワーク
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