2004.11.10 Wednesday
TeraTermマクロ:連続してルータ等にログインする際の便利わざ
TeraTermマクロでは、ログを取得/書き込みを行う際にコマンド毎にある程度ウェイトをかけないと正しく動作しない(スキップしてしまう)ことがあります。
今回のマクロは、いくつかのルータを連続してログの取得を行う際に、あるルータが停止している可能性を考慮して停止していると思われる場合には、そのルータを飛ばす手法です。
今回のマクロは、いくつかのルータを連続してログの取得を行う際に、あるルータが停止している可能性を考慮して停止していると思われる場合には、そのルータを飛ばす手法です。
timeout=60<---タイムアウトを60秒に設定(任意変更)
routerip="10.10.10.1"
call main
routerip="10.10.10.2"
call main
・
・
・
end
:main
sendln routerip
wait "Password: "<---キーワード「Password:」かタイムアウトをまつ
if result=0 then <---上記waitでタイムアウトするとresult=0となる
return<---endif以下を実行せずmainルーチンを抜ける
endif
以下略
・
・
・
return
Ciscoを想定した場合は、上記の通り「Password:」をキーワードで、その他の機器についてはログインした際に最初に表示される文字列をキーワード設定してください。
routerip="10.10.10.1"
call main
routerip="10.10.10.2"
call main
・
・
・
end
:main
sendln routerip
wait "Password: "<---キーワード「Password:」かタイムアウトをまつ
if result=0 then <---上記waitでタイムアウトするとresult=0となる
return<---endif以下を実行せずmainルーチンを抜ける
endif
以下略
・
・
・
return
Ciscoを想定した場合は、上記の通り「Password:」をキーワードで、その他の機器についてはログインした際に最初に表示される文字列をキーワード設定してください。