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IT資格取得の道程

IT関連資格取得にむけた日々の記録や受験記を公開します。
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WindowsXP Professionalインストール方法
  • ・CD-ROMでの手動インストール

  • ・手動によるネットワークインストール

  • ・無人ネットワークインストール

  • ・Sysprepによるインストール

  • ・Sysprepによる無人インストール

  • ・RISbyCDイメージ

  • ・RISbyCDイメージ+無人インストール

  • ・RISbyRiprepイメージ

  • ・RISbyRiprepイメージ+無人インストール




無人インストールをするためには、セットアップマネージャウィザードを使用して応答ファイルを作成する必要がある。作成されるファイルは、Unattend.txtやSysprep.inf、Riprep.sif

Sysprepとはシステム準備ツールをさす、ディスクイメージソフトウェアを使用して、コンピュータ上にあるデータをそのままミラーイメージで作成することができるが、これをそのまま適用しようとするとSIDやコンピュータ名が一意にならない。Sysprepはこの一意のデータを削除するツール。

RISとはリモートインストールサービスのこと。これを利用することにより一元的にインストールが可能になる。
RISを使用するためには以下の条件が必要。
・DHCPサーバ
 クライアントにIPアドレスを付与するため
・DNS
 クライアントにActive Directoryの場所を伝えるため
・Active Directory
 クライアントにRISサーバの場所を伝えるため
・非システムパーティション
 クライアントには2GB以上のRIS用の非システムパーティションが必要
・RISサーバ
 ドメインコントローラもしくはメンバサーバにRISをインストールしRISサーバとする
 インストールプロセスが完了したら、「Active Directoryユーザとコンピュータ」から、RISサーバコンピュータオブジェクトのプロパティのリモートインストールタブの「サービスを要求しているクライアントコンピュータに応答する」をオンにする

Riprepを使用するとイメージにソフトウェアを加えることができる(Sysprepと同一の機能)
Riprepの注意点として、イメージはCパーティッションのみ作成可能。適用の際にはNTFSでフォーマットされるがある。

RISクライアントがRISサーバに接続する方法には
・PXEネットワークアダプタからの起動
・RIS起動ディスク
がある
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