2004.11.11 Thursday
TeraTermマクロ:ウェイトをかけるキーワード例
前回、ウェイトをある程度かけたほうが良いと書いたのですが、ウェイトのかけかたには前回のようにキーワードでかけるパターンと単純に一定時間ポーズをかけるパターンとあります。
どちらがいいかというと難しいのですが、コマンドを発行してすぐにレスポンスがあり実行が終わるパターンの場合はポーズのほうが簡単でいいと思います。
pause 1<---1秒待つ
とか、
しかし、大量のログを吐き出すもの等については、キーワードでウェイトをかけたほうがいいと思っています。
では、どういったものをキーワードにするか、
どちらがいいかというと難しいのですが、コマンドを発行してすぐにレスポンスがあり実行が終わるパターンの場合はポーズのほうが簡単でいいと思います。
pause 1<---1秒待つ
とか、
しかし、大量のログを吐き出すもの等については、キーワードでウェイトをかけたほうがいいと思っています。
では、どういったものをキーワードにするか、
私がよく使うパターンを列挙すると(For Cisco)
1.「Password:」
前回も触れたログインや特権モードに入るときのキーワード
2.「End with CNTL/Z」
コンフィグレーション設定モード(conf t)に入ったときのキーワード
3.「[Connection to」
telnetを終了したときのキーワード
4.「hostname#62」
あらかじめhostname変数(変数名は任意)にルータのhostnameを代入しておき(例えばhostname="Boston")「Boston>」のプロンプトをキーワードする。類似にhostname#35で「Boston#」の特権モードプロンプト。
とりあえず、こんなところでしょうか。
設定としては
timeout=60<---最大60秒待つ(任意)もっと大きな値のほうがいい場合も
sendln "enable"
wait "Password:"
・
・
・
sendln "conf t"
wait "End with CNTL/Z"
とこんな感じ。
他ベンダーの機器では当然変わってきますが、基本は一緒なのでいろいろ試してみてください。
1.「Password:」
前回も触れたログインや特権モードに入るときのキーワード
2.「End with CNTL/Z」
コンフィグレーション設定モード(conf t)に入ったときのキーワード
3.「[Connection to」
telnetを終了したときのキーワード
4.「hostname#62」
あらかじめhostname変数(変数名は任意)にルータのhostnameを代入しておき(例えばhostname="Boston")「Boston>」のプロンプトをキーワードする。類似にhostname#35で「Boston#」の特権モードプロンプト。
とりあえず、こんなところでしょうか。
設定としては
timeout=60<---最大60秒待つ(任意)もっと大きな値のほうがいい場合も
sendln "enable"
wait "Password:"
・
・
・
sendln "conf t"
wait "End with CNTL/Z"
とこんな感じ。
他ベンダーの機器では当然変わってきますが、基本は一緒なのでいろいろ試してみてください。