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IT資格取得の道程

IT関連資格取得にむけた日々の記録や受験記を公開します。
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TeraTermマクロ:ウェイトをかけるキーワード例
前回、ウェイトをある程度かけたほうが良いと書いたのですが、ウェイトのかけかたには前回のようにキーワードでかけるパターンと単純に一定時間ポーズをかけるパターンとあります。

どちらがいいかというと難しいのですが、コマンドを発行してすぐにレスポンスがあり実行が終わるパターンの場合はポーズのほうが簡単でいいと思います。

pause 1<---1秒待つ

とか、

しかし、大量のログを吐き出すもの等については、キーワードでウェイトをかけたほうがいいと思っています。
では、どういったものをキーワードにするか、
私がよく使うパターンを列挙すると(For Cisco)

1.「Password:」
前回も触れたログインや特権モードに入るときのキーワード

2.「End with CNTL/Z」
コンフィグレーション設定モード(conf t)に入ったときのキーワード

3.「[Connection to」
telnetを終了したときのキーワード

4.「hostname#62」
あらかじめhostname変数(変数名は任意)にルータのhostnameを代入しておき(例えばhostname="Boston")「Boston>」のプロンプトをキーワードする。類似にhostname#35で「Boston#」の特権モードプロンプト。


とりあえず、こんなところでしょうか。

設定としては

timeout=60<---最大60秒待つ(任意)もっと大きな値のほうがいい場合も

sendln "enable"
wait "Password:"



sendln "conf t"
wait "End with CNTL/Z"

とこんな感じ。
他ベンダーの機器では当然変わってきますが、基本は一緒なのでいろいろ試してみてください。
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